2017/10

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 まちゆく人たちのおならを
ビニールに集めている僕は

やつていて
とてもこわくて
いまにも死んでしまいそう




風に笑わされてるみたいな木々が
しなやかに雲を振り払う



廃墟になった校舎をうろつく野良犬をよくみると


「おネのセめて矢不愛みてナ寂れコワいら茗れソ」

とかかれた紙が貼ってあったので
僕は40歳童貞くんなって
白衣を来て
死体を診察していくのさあああああああああああ





「はい、ぼくです。
 えっ、何?
 僕の家が秋葉原まで移動している?
 分かった
 すぐ向かいます」







まちゆく人たちのおならを
ビニールに集めている僕は

やつれていて
とてもこわくて
いまにも死んでしまいそう



そばに君が居ない夏なんて
白線の引かれていないテニスコートのようさ


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