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ジャニーズ事務所で死者が出た。
夕べのニュースは大騒ぎだた。
僕の友達もみんな言っていた。
だけど、背の高い兵隊に黒人の子供が殺されたことは
なんのニュースにもならなかたよ。


 

「ぼン」

ぼくのリモコン
空飛ぶリモコン
夏のリモコン
笑顔のリモコン

ぼくはこのリモコンでどんなばんぐみをみればいいんだ?


今日もまたつい万引きをしてしまったんだけど


こんな日は家に帰って





どんなばんぐみをみればいいんだ?


僕が童貞だったころ
バレンタインデーに
甘いものが食べれない代わりに寿司をごちそうしてくれる
女の子と出会うことを夢見ていたわけだけど
四つんばいで学校の廊下を歩いているうちに
自分が童貞かどうか分からなくなっていた。
いつの間にか?

いやー、僕は教室を見てゾッとしたんだ。
制服が似合わない女の子が急に増えてる。
いつの間にか?

合唱コンクールは全クラスがデカいホールに集まるんだけど
途中から飽きてきて
明らかに童貞っぽい男子を探しては
そいつが将来もらうであろうブサイクな嫁の姿を想像していたぜ。


その時、僕は72歳で身長が152cmで体重が102kgの女の人と付き合っていた…。
「年齢身長体重全部下一桁が2なの」って言ってきて、イラついたので
ひざの裏を思い切り蹴ったら、口からよだれと痰が絡まって固まったみたいな白いものを吹き出して倒れてた。別れた。


イルカの夢をよく見るようになった。
イルカはずっと白目を向きながら海上をジャンプしていた。
僕は全裸でボートに乗って
大声をあげてイルカを応援している。
狂った夢だった。




それから30年が経ち…
それぞれ全く別の田舎で幼少期を過ごしてきた僕たちは東京で出会った

僕たちは最初から最後まで全部間違っていると思うよ。
それでいいじゃん、キスしようぜ。




君、たまに「ケケケ」って笑うよねぇ???


イヤホン抜いたら 電車すげーうるさかった
俺はスーツ
本を読んでたんだ 音楽の
何度読んでも何言ってるか分からないじゃない
夢はあるけど 淡泊なシナリオのよう
上京してまで引きこもる必要はないのに

未来は知らん
快楽もそこまで要らん


 
僕は人が怖いから
人を好きになるためには
まずその恐怖を取り除く必要があるんだけどさ
君のことは
怖いままで好きになってしまったよ…



同じ場所に居て
同じ風を受けて
僕たちは同じ瞬間性的に気持ちいい

体を動かすことができなくなった僕は
君にホームページやブログを更新してもらう

君と泥棒ごっこがしたい
何も盗むものが無くなったとき
僕は初めて 君も寂しくなることを知るだろう

君以外全員バカでブサイクだ








どうしようもなくブサイクな人々の中で
僕たちは街に同化している
新宿駅の片隅に小さい海ができていた
スーツ姿の男たちがその水を奪い合っていた

全ては小さな世界の中で
のどのかわきを潤している

君のまばたきがスローになった瞬間に
世界中の全ての空間が砂嵐で満たされた

君以外全員バカでブサイクだ


 

ジャズしませう


あなたのスピードで



殺すみたいに息を合わせて






変な気持ちになってきたら

吐いてしまえ



ぜんぶ


ぜんぶ


自分を搾り取れ



くそのような未来を変えるための約束を

僕のために
する


僕たちはポケモンのように


作られた夢をみるの


 

「意外とゴリラ」


駅のホームで京王を待っていた。

準特急キタ。

車内の黒い物体が目に飛び込む。

いったいなんだ?

ゴリラ?

いや ゴリラが電車に乗ってるわけはない。

 


プシュッシュ〜


ドアが開く。

 

 

僕は電車に乗った。

 

 

 

 


やっぱりゴリラだった。

まさかとは思ったが

 

 

 

意外とゴリラ。

 


そんなわけない
そんなはずない


僕たちは
判断するのが早すぎる

まず電車に乗ってみよう

そうすれば
常識なんて
クルッと簡単に
くつがえる

 


電車に乗っていたのは
そう

 


意外とゴリラ。

 

 

ありがとうございました。